当院は昭和39年に「餅ヶ浜内田医院」として開院しました。令和元年には、内田博前院長の後任として院長に就任し、新たに「医療法人 餅ヶ浜医院」に改称いたしました。現在は「誠実さ」をモットーに内田博医師と共に二名体制で診療を行っています。大分県の地域医療に長らく携わってきた経験と知識を活かし、わかりやすい説明と丁寧な診察を心がけ、親身な診療に努めております。実際の診療内容として、一般的な風邪、発熱、腹痛や高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病はもちろん、あらゆる健康問題に対応できるクリニックとして地域医療に取り組んでおります。体の不調はあるが、何科にかかったらよいかわからない、そのような場合でもまずはお気軽にご相談ください。また、安心して治療を受けていただけるよう、周辺医療機関との連携を強め、必要な場合は高次医療機関の先生方と連携をとり、速やかにご紹介させていただきます。毎日健やかで楽しい日々をお過ごしいただくお手伝いができますよう、スタッフ一同、心掛けてまいります。      院長 工藤 亮

◎経歴
 1999     自治医科大学 卒業
2001-2003 山香町立国保総合病院(現 杵築市立山香病院)
2004-2006 姫島村国保診療所 
2006-2008 国東市民病院 
2009-2010 おがた総合病院(現 豊後大野市民病院)
2011-2015 国東市民病院 消化器内科部長
2015-2019 餅ヶ浜内田医院 
 2019-    医療法人 餅ヶ浜医院 院長

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